院長あいさつ

◆総院長 宮崎 耕 (医学博士)



【院長略歴】
平成 3年  国立高知医科大学卒業
平成12年  名古屋大学医学部大学院博士課程修了
平成 3年〜 半田市立半田病院外科勤務
平成12年〜 厚生省がん研究振興財団勤務
平成14年〜 東北大学医学部勤務
平成16年〜 複数の大手美容外科勤務
平成16年〜 アイ美容外科勤務 
平成19年〜 アイ美容外科 豊橋院 宮崎クリニック 院長
平成23年〜 豊橋タワーサイドクリニック 院長
【所属学会】
日本美容外科学会
日本形成外科学会
日本美容皮膚科学会
日本創傷治癒学会
日本外科学会
日本生化学会
日本分子生物学会

当サイトにご興味頂きましてありがとうございます。

タトゥー・刺青は一般に入れる時には取りたくなる日が来るであろうことはあまり考えないものです。

しかし若い時には想像も出来なかったことが年月とともにわかります。

永遠の愛を誓ったパートナーとも永遠ではなかったのだと後でわかったり(永遠である場合もあるでしょうが)ご結婚して子供さんが出来てから社会生活上こんなに制約があるのだとはじめて思い知らされたり、

いざ職業人となると思いもよらなかった拘束に直面したり・・・

タトゥーは入れたから悪い、入れるときの10倍痛いし、除去費用も10倍かかることを覚悟しなさいとおっしゃる美容クリニックの先生がよくいらっしゃいます。

これは一面では真理ですが私はそのように冷徹に言い放つ気持ちになれません。

人は誰しも軌道修正をしつつ生きるものですから、その時良かれと思ってやったことが後から最善ではなかったことに気づくことは通常です。

それが人生というものなのでしょう。大切なのは軌道修正する勇気と適切に軌道修正する方法です。落ち着いて良く考えて軌道修正するべきです。

ちょっとうっとうしいご挨拶になってしまったかもしれませんが、ご事情はどうあれ取らなければならない刺青・タトゥーは良く考えて適切に除去しましょう。

当サイトがその一助となれば幸いです。

 名古屋タワーサイドクリニック 総院長  宮崎 耕 

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